クレジットカード現金化の違法性・犯罪性・逮捕リスクを徹底検証!

クレジットカード現金化の違法性・犯罪性・逮捕リスクを徹底検証!

ライター:たける

クレジットカードのキャッシング枠ではなくショッピング枠を現金に置き換えるクレジットカード現金化は、限度額までキャッシングを利用していても利用できるため「最後の金策方法」としていざという時に活用できます。

ショッピング枠はキャッシングのように金利手数料が発生しないので効率的な資金調達を実現できますが、「クレジットカード現金化は違法な犯罪行為で逮捕リスクが存在する」というイメージを持つ方も少なくないようですので、クレジットカード現金化の違法性や逮捕に繋がる犯罪性の有無などを検証し紹介します。

このページで解る事

クレジットカード現金化は違法性のある犯罪行為?現金化に逮捕リスクはあるのか

クレジットカード現金化は違法性のある犯罪行為?現金化に逮捕リスクはあるのか

クレジットカード現金化とは?

クレジットカードに実装されているショッピング機能を利用しショッピング枠を現金に置き換えることです。

限度額までキャッシングを利用していても現金を手に入れられることから非常に多くの利用者に活用されています。

しかし現金化業者が逮捕されるケースがあることから、クレジットカード現金化に対して「違法性のある犯罪行為」というイメージが持たれがちであるのも事実で、逮捕リスクを恐れてクレジットカード現金化の利用に二の足を踏む方も少なくないようです。

浮かない顔してるな、どうした?
いや、友達とクレジットカード現金化の話をしてたら「違法な犯罪行為だ!逮捕されるぞ!」ってなじられて口論になったんだ。
確かに現金化業者が逮捕された報道の影響で、クレジットカード現金化は違法性のある犯罪行為という印象を持つ人間が一定数存在するからな。
クレジットカード現金化を正しく理解すれば違法性や犯罪性、ましてや逮捕リスクが存在しないことが良く判るのにな。
確かに現行の法制度ではクレジットカード現金化に違法性が問えないから犯罪行為ではないし、ましてや逮捕リスクもないと考えられる。
しかし、違法性がないのであればなんで逮捕される現金化業者がいるんだろう?
そりゃ逮捕容疑を確認すれば簡単に判ることだよ。具体的なクレジットカード現金化の方法や現金化で逮捕者が出る理由を見ていこう。

ショッピング枠を現金に置き換えるクレジットカード現金化の方法は?

ショッピング枠を現金に置き換えるクレジットカード現金化の方法は?

ショッピング枠を現金に置き換える現金化にはさまざまな方法が存在し、

一般的に活用されているクレジットカード現金化の方法
  • 商品購入をキャンセルし商品を返却する方法
  • カードで購入した商品を売却する方法
  • 現金化業者から商品を購入しキャッシュバックを受ける方法
  • 上記3つの方法を挙げることができます。

    また「業者を使った現金化」と「自分でやる現金化」の2種類あり、それぞれにメリット・デメリットが存在あるので解説していきます。

    クレジットカード現金化業者に依頼する方法

    クレジットカード現金化業者に依頼する方法は、大きく分けて2つあります。

    1つ目は現金化業者の指定商品をクレジットカードで購入し、その商品を現金化業者に買取してもらい現金化する方法。

    この方法は「買取方式」と呼ばれ、実店舗とWebの両方で現金化が可能です。

    商品によっては高い換金率を狙える反面、現金化まで時間や手間がかかるというデメリットがあります。

    2つ目の方法も買取方式と同じく現金化業者の指定商品をクレジットカードで購入します。

    その後、現金化業者から現金がキャッシュバックされる方法で現金化が可能です。

    この方法は「キャッシュバック方式」と呼ばれ、Web完結で行うことができます。

    手間かからず即日現金化できる利点がある一方で、買取方式に比べて手数料が高いデメリットを持ち合わせています。

    どちらを利用するかは、それぞれの方法を比較した上で選ぶようにしましょう。

    業者を使わないで自分で現金化する方法

    クレジットカード現金化は、業者を使わずに自分で現金化する方法もあります。

    自分で現金化する主な方法は以下の通りです。

    ● 商品を購入しネットやリサイクルショップで転売する
    ● 商品券やギフト券を購入し金券ショップや買取サイトで買い取ってもらう
    ● 電子マネーを買取サイトや売買サイトでで買い取ってもらう など

    業者を使わないクレジットカード現金化の方法は幅広く、現金化に慣れていない人でもすぐに始めることができます。

    しかし、現金を手にするまでの時間や手間がかかる側面もあり、早く現金化したい人は煩わしいと感じる方もいるでしょう。

    現金化までのスピードを重視するなら、あまりおすすめできない方法です。

    サービス利用では手数料がかかるため申し込み金額から10%程度差し引かれる

    サービス利用では手数料がかかるため申し込み金額から10%程度差し引かれる

    クレジットカード現金化においては規定の手数料がかかるため、実際に口座に振り込まれるのは申し込み金額から10%ほど差し引かれた額になります。

    手数料には、

    • 決済手数料(カードの種類によって異なる)
    • 商品配送料
    • 消費税
    • 振込手数料

    などがあります。

    会社のホームページ上では通常、利用額に対する換金率が提示されていますが、店舗によって、その換金率に手数料が全て含まれている場合と、そうでない場合があることに注意しておきましょう。

    どちらなのかは実際に問い合わせてみる必要があります。

    違法行為でないクレジットカード現金化で逮捕者がでるのはなぜ?

    違法行為でないクレジットカード現金化で逮捕者がでるのはなぜ?
    同じように買取方式のクレジットカード現金化を行っても違法性を問われる現金化業者と問われない現金化業者が存在するため、利用者としても違法性を問われる営業資格を持たない悪質な業者の利用は極力避けたいものです。

    クレジットカード現金化に関係しても利用者と現金化業者では全く法的な取扱いの立場が異なるということなのか?
    そういうことになるな。

    利用者はどの現金化業者を利用しても違法性を問われることはないが、買取方式の現金化業者には営業許可である買取資格が求められるからな。

    売る側の利用者には法的規制が存在しないのに買取方式の現金化業者は規制を受けるということか。
    いや売る側の利用者にも規制が存在するぞ!
    えっ!利用者には違法性がないんじゃなかったのか?
    利用者は商品を売却する際に本人確認書類の提出が必要だからな。

    本人確認がいらない現金化業者は怪しいと捉えるべきだろう。

    利用者に本人確認書類の提出を求め、現金化業者に買取資格の取得を義務付けている古物営業法についてみていこう。

    クレジットカード現金化を規制する古物営業法とは?

    広く活用されている買取方式と呼ばれるクレジットカード現金化では利用者が購入した商品を現金化業者に売却し現金を手に入れますが、未使用でも利用者が購入した時点で商品は新品ではなく中古品となります。

    法的に中古品は「古物(こぶつ)」と呼ばれ古物の取扱いは古物営業法によって規制されていて古物の買取りは公安委員会から古物商・古物市場主・古物競りあっせん業者などの許可を得た業者でなければ行えません。

    古物営業法が存在するため公安委員会からの許可を得ていない業者は古物の買取りが行えず、無資格の現金化業が商品買取を行うと古物営業法に違反する違法行為となり古物営業法違反で逮捕されます。

    古物営業法でクレジットカード現金化はどのような規制を受けるのか?

    古物営業法でクレジットカード現金化はどのような規制を受けるのか?
    既述のとおり古物の買取りには公安委員会から古物商・古物市場主・古物競りあっせん業者などの許可が必要で、買取方式でクレジットカード現金化を行うために現金化業者は古物商の許可の取得が求められます。

    公安委員会で古物商の資格がもらえた現金化業者に与えられる許可

    「取得免許古物商許可証 第000000000000号 ○○○公安委員会」という形で許可が与えられ、店頭や公式サイト内で公開されています。

    古物営業法では古物の買取りを行う際、盗品の売買を防止するため利用者の本人確認を行うことが義務付けられており、古物営業法を遵守する合法の現金化業者では現金化の際に本人確認書類の提出が求められます。

    無許可業者利用でクレジットカード現金化の利用者は古物営業法で逮捕されないのか?

    古物の取扱いを規制する古物営業法ですが古物営業法は古物の買取りを行う古物商に対する規制を行うものであり、利用者は盗品の売却を行わない限り違法性を問われることはありません。

    クレジットカード現金化は購入した商品を売却することで現金を手に入れるものですので、現状況では利用者が古物営業法にふれることはなく仮に無許可業者に商品売却を行っても利用者が古物営業法違反で逮捕させることはないと考えられます。

    しかし、古物営業法を守らず無許可で商品買取を行う業者は悪徳であるケースが少なくないため思わぬトラブルに巻き込まれるリスクが潜むのも事実ですので、買取方式でクレジットカード現金化を行う場合は古物営業法を遵守する古物商を利用すべきでしょう。

    自分で行うクレジットカード現金化は古物営業法の規制を受ける?

    自分で行うクレジットカード現金化は古物営業法の規制を受ける?

    買取方式のクレジットカード現金化は利用者ではなく商品買取りを行う現金化業者に対して古物営業法の規制が存在しますが、オークションサイトなどで自力で現金化を行う場合なども古物営業法が適用されるのかが気になります。

    古物営業法は商売として古物取引を行う場合に適用される法律ですので、商業目的で行われないことを前提としたオークションサイトの利用に対しては原則的に古物営業法が適用されることはありません。

    しかし同じ高額商品の出品を繰り返し行うと、個人利用を装い商売を行っていると判断され古物営業法が適用される可能性も否定できないため、クレジットカード現金化は利用する商品と現金化を行う頻度が非常に重要であると言えます。

    高額商品を頻繁にオークションサイトで出品することで古物営業法の規制を受ける古物取引を行っていると判断されると、古物営業法違反の違法行為として逮捕されるリスクも存在するので、安全なクレジットカード現金化実現のためには利用商品と取引頻度に十分注意する必要があると捉えるべきでしょう。

    違法性のある現金化業者の利用者は犯罪行為を行ったとして逮捕される?

    違法性のある現金化業者の利用者は犯罪行為を行ったとして逮捕される?
    既述のとおり無許可でクレジットカード現金化を行う業者は古物商法・出資法・賃金業法などに違反し、違法性のある犯罪を行ったとして逮捕される可能性があるため悪徳業者だと捉えることができますが、悪徳業者と知らずに利用した場合に利用者が逮捕されるのかが気になります。

    なるほど、買取方式・キャッシュバック方式を問わず現金化業者は行政からの許可を得る必要があるんだな。
    そう。

    無許可でクレジットカード現金化を行う業者は違法性のある犯罪行為を行う悪徳業者だと言って良いだろう。

    しかし利用者にとって現金化業者が悪徳なのかそうでないのかを判断するのは難しいだろう?

    知らずに悪徳業者を利用してクレジット現金化を行うと連座制で利用者も逮捕されるんじゃないの?

    それは心配ない。

    違法性のある犯罪行為として逮捕されるのは無許可営業を行う現金化業者だけで利用者は逮捕されないから大丈夫だ。

    本当に大丈夫なの?

    この間利用した現金化業者なんだか怪しいからちょっと不安なんだけど!

    はははっ。

    安心しろよ逮捕されることはないから心配するな。

    違法性のある現金化業者の利用は犯罪にならない理由などを見ていこう。

    違法性のある現金化業者を利用しても利用者は犯罪にならず逮捕されない理由とは

    違法性のある現金化業者を利用しても利用者は犯罪にならず逮捕されない理由とは

    無許可で利用者から商品買取を行う買取方式の現金化業者や商取引を装い商品発送を行わずクレジットカード情報だけで現金化を行ったり、市場価値が見合わない商品を利用した現金化を行うキャッシュバック方式の現金化業者は違法な犯罪行為を行ったとして逮捕されます。

    しかし悪徳業者の逮捕容疑は「許可なく古物取引を行った」「許可なく金融取引を行った」というものであり、現在の法制度では利用者が犯罪行為を行う共犯として逮捕されることはありません。

    クレジットカード現金化を行う現金化業者は買取方式の場合は古物商の許可が必要ですが、キャッシュバック方式の場合は特別許可が必要ない代わりに健全な商取引を行った上でキャッシュバックを行う必要があります。

    クレジットカード現金化が「違法性のある犯罪行為ではないもののグレーゾーンで行われている」と言われるのは、キャッシュバック方式で取引される商品の市場価値が支払い額に見合ったものであるかどうかが疑わしいと考えられていることに起因すると言えるでしょう。

    しかし仮にキャッシュバック方式の現金化業者が違法な犯罪行為を行っているとして逮捕されても、利用者が違法な犯罪行為を行ったわけではないので現在の法制度では利用者が逮捕されることはないと捉えることができます。

    現在の法制度でも利用者が逮捕される可能性が全くない訳ではないと言われる理由

    クレジットカード現金化に対して「違法性のある犯罪行為ではないもののグレーゾーンで行われる行為」という主張が存在するのも事実で、クレジットカードシステム上に存在するカード利用で購入した商品の「所有権保留」が根拠となっています。

    所有権保留とは?

    クレジットカードを利用して商品を購入すると購入代金は一旦カード会社が立て替えて販売店に支払われ、利用者は後日カード会社に対して利用額の清算を行いますが建て替えた代金の清算まで購入商品の所有権はカード会社に帰属すると言うものです。

    購入代金の清算まで利用者が購入商品を処分したり譲渡することができないのが所有権保留で、所有権保留自体は民法で認められている制度ですので購入代金清算前に行うクレジットカード現金化は違法行為であると捉えることもできます。

    しかし購入代金の清算まで利用者が購入商品を処分したり譲渡することができない所有権保留を厳格に行うと利用者は他人へのプレゼント購入にクレジットカードを利用できなくなるため所有権保留が原因で利用者が逮捕されるのは現実的ではないと考えられます。

    また売却を前提にカードで商品購入を行うのがカード会社に対する詐欺行為であり、クレジットカード現金化は違法性のある犯罪行為だという見方もありますが、「プレゼント用に買った金券を渡す予定がなくなり売却した」と主張すれば詐欺行為を立証できません。

    クレジットカード現金化で利用者が逮捕されるリスクが現在の法制度でないと言えるのは、このような背景が存在するからですが、クレジットカード現金化には逮捕以外のリスクが存在するので次項で紹介しましょう。

    クレジットカード現金化はノーリスクではない!現金化に潜むリスクとは

    クレジットカード現金化はノーリスクではない!現金化に潜むリスクとは
    キャッシングのように金利手数料が発生せず仮に利用限度額いっぱいまでキャッシングを利用してしまい、それ以上の借り入れが行えない場合でも現金を調達できるのがクレジットカード現金化ですが、現金化はノーリスクではないため慎重に行う必要があります。

    良かった!クレジットカード現金化が違法性のある犯罪行為ではなく、現在の法制度では利用者に逮捕リスクが存在しないってことだな。
    そうだ違法性も犯罪性もないから逮捕される心配なくクレジットカード現金化を活用しても大丈夫ってことだ。
    よっしゃぁ!ドンドン現金化を利用してガンガンキャッシュを手に入れるぞ!
    いや、そんなにガンガンキャッシュを手に入れるつもりでクレジットカード現金化を利用するのはやめとけ。
    えっ!なんで?

    現金化はノーリスクの打ち出の小づちみたいなシステムじゃないの?

    出た!得意の短絡思考。

    クレジットカード現金化は違法性のある犯罪行為ではないだけで、決してノーリスクではないから現金化に潜むリスクを見ていこう。

    カード会社にクレジットカード現金化がバレるのは逮捕リスクより恐ろしい

    カード会社にクレジットカード現金化がバレるのは逮捕リスクより恐ろしい

    クレジットカードを利用するためにはカード会社に会員登録する必要があり、カード会員はカード会社の定める利用規約を守りながらカード利用を行うことが求められますが全てのカード会社では利用規約で現金化を禁止しています。

    不正利用を防止するためにカード会社では利用者の利用履歴をチェックしていますが、交換金率の商品の大量購入や連続購入を行うとカード会社にマークされ利用履歴が厳重にチェックされます。

    カード会社にクレジットカード現金化がバレると利用規約違反でカードが強制解約され、強制退会させられますが退会時に利用額の一括返済が求められます。

    また国内の全ての金融取引データは信用情報機構という機関に集められ金融事業者間で情報共有が行われていて、カードやローンの審査には信用情報が大きく影響します。

    信用情報機関に集められる情報は金融取引だけではなく、新規カード申し込み履歴や強制退会処分の情報も含まれるので現金化で強制退会させられると信用情報に傷が付きます。

    信用取引に傷が付くと現金決済以外の金融取引が行えなくなり現代社会で日常生活をおくるのが非常に不便になると考えられるので、クレジットカード現金化は絶対にカード会社にバレないように行う必要があります。

    安全なクレジットカード現金化の実現は信頼できる現金化業者の利用がポイント

    安全なクレジットカード現金化の実現は信頼できる現金化業者の利用がポイント

    買取方式の場合は現金化業者の利用で現金化がカード会社にバレるリスクが低いと言えますが、違法性のある犯罪行為を行ったとして現金化業者が逮捕されるとカード会社に現金化業者利用がバレる可能性があることは否定できません。

    またキャッシュバック方式の場合は現金化業者自体がカード会社にマークされていることも予想できるので、信頼できる現金化業者を利用しなければカード会社に現金化がバレると捉えるべきでしょう。

    またクレジットカード現金化の際には換金率や手数料などをできるだけ抑えた現金化業者を利用することが効率的な現金化のポイントになりますので、常に最新の信頼できる現金化業者情報は掴んでおきたいものです。

    クレジットカード現金化の利用には違法性や犯罪性がなく逮捕されるリスクも存在しませんが、安全で安心できる効率的なクレジットカード現金化は利用する現金化業者の選び方にかかってると言っても過言ではありません。

    当然高い頻度で現金化を行うとカード会社に現金化がバレるリスクが高まることは言うまでもなく、クレジットカード現金化を頻繁に行うことはおすすめできませんので不自然にならない頻度で厳選した現金化業者を利用してクレジットカード現金化を行うべきだと言えます。

    公表している換金率から大幅な手数料を差し引く悪質業者には注意!

    悪質業者では、公表している換金率や最初に提示した換金率から、さらに別途手数料を大幅に差し引くという手口がよく行われています。

    別途手数料を差し引かれた後の換金率が80%を切るような会社は、優良とはいえないので注意が必要です。

    利用時は必ず事前に問い合わせ、手数料を確認し、納得した上で利用しましょう。

    また悪質業者なのか見分けられないという場合は、手数料の内容について質問するなど、詳細な部分について尋ねてみましょう。

    きちんと誠意を持って返答してくれるようであれば、その会社を選んでも問題はないといえます。

    安全な現金化業者の見分け方

    安全な現金化業者の見分け方

    安全な現金化業者の見分け方ってあるの?
    もちろん!現金化業者選びは現金化の要でもあるから、しっかりと見極めることが大切だよ。

    現金化業者を選ぶ際に、安全性を重視する方も少なくないでしょう。

    ここからは安全な現金化業者の見分け方について解説していきます。

    現金化業者サイトを隈なくチェックする

    安全な現金化業者の見分け方として、現金化業者のサイトを隈なくチェックすることが大切です。

    現金化業者サイトの運営会社や所在地などを事前に確認し把握しておくことは、詐欺やトラブルに合わないための大事なステップでもあります。

    悪徳な業者であれば運営会社に関する情報が少なかったり、サイト内で書かれている内容があやふやであったりする場合が多いです。

    少しでも怪しい点があれば利用は避けて、安全性の高い現金化業者を探すようにしましょう。

    直接現金化業者と連絡をとる

    現金化業者に直接連絡することでも、安全な現金化業者かどうか見分けることができます。

    例えば、現金化業者サイトに載っている電話番号に連絡してみるのも1つの方法です。

    電話がつながりにくかったりスタッフの対応がイマイチだったりと、連絡してみることで分かる発見があるでしょう。

    電話が苦手であれば、記載されているメールや問い合わせフォームからでもサービス内容について問い合わせできます。

    現金化業者のレビューの中には、サイト内で明記している内容と問い合わせた内容が違ったという評判も少なくありません。

    自ら問い合わせて知り得た情報は直接信頼性に繋がるので、現金化業者選びにおいて大いに役に立ちます。

    気になる点や不安要素は自ら確かめて、安全な現金化業者かどうかしっかりと見極めましょう。

    マイナスな悪い口コミを探す

    マイナスな悪い口コミを探す

    現金化業者のマイナスな悪い口コミを探すことも現金化業者を見極める上で重要なポイントです。

    口コミの中で良い口コミは多くても、悪い口コミはそれほど多くありません。

    業者が自ら悪い口コミを載せることはないため、悪い口コミは良い口コミより信憑性が高いと考えられます。

    悪い口コミが多い現金化業者であれば、詐欺を働く悪徳業者である可能性も否めません。

    そのため悪い口コミが多い現金化業者は避けて、なるべく利用しないようにしましょう。

    現金化に関する口コミは、以下のような場所で見ることができます。

    • 口コミサイトの体験談
    • 2ちゃんねる・5ちゃんねる
    • Yahoo!知恵袋
    • 各現金化業者のサイト内

    口コミサイトの体験談

    ネット上には、クレジットカード現金化業者の口コミがまとめられているいわゆる口コミまとめサイトがあります。

    クレジットカード現金化業者それぞれの口コミや、実際に現金化を依頼した人の体験談を確認可能です。

    1つのサイトで複数の現金化業者の口コミが確認できますが、すべての現金化業者の口コミが載っているわけではありません。

    気になる現金化業者の口コミがあるかどうか、一度チェックしてみると良いでしょう。

    2ちゃんねる・5ちゃんねる

    ネット掲示板である2ちゃんねるや5ちゃんねるでも、現金化業者の口コミをチェックすることができます。

    現金化におけるさまざまな情報に溢れているので、たくさんの口コミを確認可能です。

    現金化に慣れていない人は役立つ情報も多いので、見ておいて損はないでしょう。

    ただ、不特定多数が投稿できるため信憑性については保証できません。

    Yahoo!知恵袋

    Yahoo! JAPANが運営するYahoo!知恵袋では、現金化に関する質問とそれに対する回答が多く寄せられています。

    Yahoo!知恵袋には価値ある情報がある一方で、自社の宣伝を行うステマも多いのが現状です。

    詳細に語られた回答だからといって鵜呑みにしないないよう注意してください。

    各現金化業者のサイト内

    各現金化業者のサイト内にも口コミがまとめられているサイトがあります。

    ただ、自社サイト上の口コミは基本的に良い口コミしか載せていません。

    そのような口コミは信用度としては低いため、自社サイト内の口コミは信用せず他サイトを参考にしましょう。

    おすすめクレジットカード現金化業者3選

    おすすめクレジットカード現金化業者3選

    ここからは、おすすめクレジットカード現金化業者3社を紹介していきます。

    クレジットカード現金化を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

    アーク(arrk)

    最大換金率98%
    最短振込時間5分
    営業時間平日:9:00~19:45
    土曜:10:00~17:45
    日祝:11:00~17:45
    運営会社記載なし
    連絡先0120-940-366
    メールアドレス記載なし
    営業所所在地東京都中野区大和町3-39-1-5階
    代表者梶原 真治
    設立2010年7月
    公式サイトアーク(arrk)

    アーク(arrk)は、2010年7月の設立から長きにわたり実績を積んできた老舗サイトです。

    クレジットカード現金化サービスを提供し、換金率の高さが強みでもあります。

    平日のみならず土日祝日も営業しているので、急にお金が必要になった時にも便利です。

    また、アーク(arrk)では男性限定プランという独自のプランも展開。

    そのため特に男性にとって価値あるサイトで、お得感が満載です。

    営業時間に縛りはありますが、振込み時間も最短5分とスピードの早さも魅力。

    さらに公式サイト内でもカードトラブルは過去に1件もないと記載されているため、安心して利用できます。

    何よりこれまでの実績があるため、安全性は高いと言えるでしょう。

    プライムウォレット

    最大換金率98%
    最短振込時間10分
    営業時間24時間365日受付
    電話は9:00~20:00
    運営会社合同会社 axis
    連絡先0120-552-806
    メールアドレスinfo@mail-primewallet.com
    営業所所在地沖縄県浦添市港川2-31-6
    代表者糸数 一樹
    設立記載なし
    公式サイトプライムウォレット

    プライムウォレットは、お客様第一主義を掲げるクレジットカード現金化サイトです。

    審査や担保の必要はなく、現金化初心者でもクレジットカード現金化が可能となっています。

    ウェブからであれば24時間365日申し込みでき、迅速な対応力も魅力の1つです。

    特に換金率の高さは評判高く、他業者と比べても高水準であることがプライムウォレットの強みとなっています。

    また、1万円から利用可能で、分割・リボ払いも最大24ヶ月まで可能なのは嬉しいポイント。

    さらに、公式サイト内ではカード事故なし過去0件の記載されています。

    会社概要などの詳細も大きく問題となる点は見当たらなかったため、信頼性があり安心できるサイトだと言えるでしょう。

    スピードペイ

    最大換金率100%
    最短振込時間10分
    営業時間24時間365日受付
    電話は9:00~20:00
    運営会社株式会社FORTUNE
    連絡先0120-679-261
    メールアドレス記載なし
    営業所所在地東京都杉並区浜田山3-35-19
    代表者宇佐見龍
    設立記載なし
    公式サイトスピードペイ

    スピードペイは、換金率の高さがウリなクレジットカード現金化サイトです。

    最大換金率は驚きの100%で、トップクラス級の高さが何よりの魅力となっています。

    スピードペイでは面倒な審査もなく、LINEでも問い合わせも24時間365日可能です。

    隙間時間を使って簡単に申し込めるため、手軽さや便利さもスピードペイの強みとなっています。

    専属のスタッフが対応しているため個人情報の厳守はもちろん、過去にカード事故もない点は安心材料です。

    また、スピードペイでは現金化ブログも運営中。

    現金化に関する有益な情報を発信しているので、チェックしておいて損はないサイトですよ。

    悪徳業者を見分けるには、HPの作りや住所の記載、ネット口コミ評価などを確認しよう!

    HPの作りや住所の記載、ネット口コミ評価などで悪徳業者を見分けよう
    現金化会社の中には、悪質業者も複数存在します。引っかからないようにするための一般的な見分け方として、下記などが挙げられます。

    悪徳業者の見分け方
    • ホームページが汚く質素でないかどうか
    • ホームページに住所の記載があるか(その住所に会社が実在しているかどうか)
    • オリジナルのドメインを使っているか(フリーアドレスでないかどうか)
    • ユーザーからの良い口コミ評価を得ているか
    • 誇大宣伝や誇大表現をしていないか(低すぎたり、高すぎたりする換金率には注意)

    これらを一通りチェックしてみることをおすすめします。

    悪質な業者である場合はいずれかが該当する場合がほとんどです。

    実際に記載されている連絡先に電話を掛け、対応を見てみるのもいいでしょう。

    • スタッフが横柄な態度を見せる
    • 質問に対して投げやりな回答をする

    ような場合は利用しない方が無難です。

    まずは上記の条件を満たしている店舗を絞り込んだ上で、料金や利用条件などを比較し選ぶようにすれば、悪徳業者に引っかかることはないでしょう。

    クレジットカード現金化は違法性のある犯罪行為ではないが優良業者の利用が重要

    クレジットカード現金化は違法性のある犯罪行為ではないが優良業者の利用が重要

    クレジットカードのショッピング枠を現金に置き換える現金化は違法性のある犯罪行為ではないため、現在の法制度では利用者が逮捕されることはないと言えますが現金化をカード会社に知られると手痛いペナルティを課されるリスクは存在します。

    カード会社に現金化を疑われる高換金率商品の大量購入や連続購入は控えるべきですし、違法行為で逮捕されるような悪徳業者の利用も絶対に避けるべきですが悪徳業者と優良業者の判断は非常に難しいのも事実です。

    現金化に特化した情報サイト「俺LOVE現金化」では、さまざまな現金化の方法や効率的な現金化手段の情報を提供すると共に信頼できる優良現金化業者の情報提供も積極的に行っています。

    うっかり悪徳業者を利用してカード会社にクレジットカード現金化がバレてしまうと、逮捕はされないものの経済活動に支障をきたしてしまうリスクが高まりますので「俺LOVE現金化」で最新の現金化情報をチェックして効率的で効果的な現金化を実現してください。